「開示する」が「しない」に…財務省の説明はいかに変わったか

財務省が開示を約束していた職員のノート。翌月、財務省は突然「開示しない」と言い出した。その間の詳細なやり取りを見ると……、
相澤冬樹 2026.07.02
サポートメンバー限定

これは森友事件に関する職員のノートの開示を巡り、財務省の説明がいかに変遷したかを表す記事です。サポートメンバー(有料読者)向けですが、下記のマークをクリックしサポートメンバーにご登録頂くと過去の有料記事もすべて読むことができます。どうぞよろしくお願い致します。

ノートの不開示決定後、開示された他の文書を前に記者団の質問に答える赤木雅子さん

ノートの不開示決定後、開示された他の文書を前に記者団の質問に答える赤木雅子さん

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2814文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

誰でも
森友事件の発端となった国有地に変化が
誰でも
小さい火でも灯し続けて諦めない
誰でも
出すと言ったことも否定 法廷で意見陳述へ
サポートメンバー限定
ノート不開示提訴で会見「一人くらい真実を」
サポートメンバー限定
森友事件が再び裁判に 遺族が関係者ノート不開示で提訴へ
サポートメンバー限定
日本のブラックボックスをこじ開けた……映画『Black Box Dia...
サポートメンバー限定
永久に刻まれた音楽……『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・...
サポートメンバー限定
高市自民圧勝で森友開示の行方は…