何を聞いても後ろと相談 改ざん訴訟で国のお粗末

法廷で何を聞かれても国の代理人は即答できない。後ろの席の担当者といちいち相談し、あげく「持ち帰って検討します」。そんな光景が、赤木雅子さんが起こした公文書改ざんを巡る情報開示訴訟で繰り返された。
相澤冬樹 2022.04.09
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