ふざけんな!国との裁判いきなり終了。次なる手は?

財務省の公文書改ざん事件で命を絶った職員の妻、赤木雅子さんの裁判。国はいきなり「認諾」と呼ばれる手続きをとり裁判を終わらせました。賠償は請求通り支払われますが、赤木雅子さんが求めていた上司らの証人尋問は行われず、真相解明にはほど遠い幕引きとなりました。それでも、真実を求める闘いは終わりません。
相澤冬樹 2021.12.16
読者限定

この配信は登録した会員向けですが、登録は無料でできます。下記のマークをクリックしてご登録いただくと、記事が無料で読めるようになります。

***

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1750文字あります。
  • いきなりの裁判強制シャットダウン
  • 赤木雅子さんが描いた法廷スケッチのうつむいた顔
  • 真相究明の闘いは終わらない

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
大ブレイク直前にバンドから“切られた”男……映画『ザ・ビートルズの軌跡...
サポートメンバー限定
安倍昭恵さんも応援、映画『おまえの親になったるで』…出所者を引き受ける...
サポートメンバー限定
小池都知事「ミニスカにギプス」で衆院初当選
サポートメンバー限定
性暴行で逮捕“関西検察のエース”は森友事件全員不起訴時の検事正だった
サポートメンバー限定
戦没者の最大の慰霊は戦争を起こさせないこと……映画『骨を掘る男』
サポートメンバー限定
「維新の終わりの始まり」元明石市長 泉房穂氏が語る
サポートメンバー限定
愛されたが愛し方がよくわからなかった大スター「プリンス」が映画に
サポートメンバー限定
財務省が“違法”裁決 「不開示取り消すべき」の審査会答申を無視