特ダネ新人記者だった朝日新聞新社長に期待する「人は石垣 人は城」

 朝日新聞社の新たな社長に角田克専務が昇格すると決まった。6月の株主総会を経て就任する。角田氏のこれまでの手法には社の内外から様々な評価が聞かれるが、もともと“凄腕”の記者だったことを私は身をもって体験している。これから朝日をどう舵取りするのだろう。
相澤冬樹 2024.05.29
サポートメンバー限定

この記事はサポートメンバー(有料読者)向けに配信します。下記のマークをクリックしサポートメンバーにご登録いただくと読むことができます。 どうぞよろしくお願いいたします。

***

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3035文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
大ブレイク直前にバンドから“切られた”男……映画『ザ・ビートルズの軌跡...
サポートメンバー限定
安倍昭恵さんも応援、映画『おまえの親になったるで』…出所者を引き受ける...
サポートメンバー限定
小池都知事「ミニスカにギプス」で衆院初当選
サポートメンバー限定
性暴行で逮捕“関西検察のエース”は森友事件全員不起訴時の検事正だった
サポートメンバー限定
戦没者の最大の慰霊は戦争を起こさせないこと……映画『骨を掘る男』
サポートメンバー限定
「維新の終わりの始まり」元明石市長 泉房穂氏が語る
サポートメンバー限定
愛されたが愛し方がよくわからなかった大スター「プリンス」が映画に
サポートメンバー限定
財務省が“違法”裁決 「不開示取り消すべき」の審査会答申を無視