桂佐ん吉さんと八丈島からライブ配信

落語家の桂佐ん吉さんが八丈島で初の独演会。その後会場からライブ配信をお送りします。本日13日午後8時ごろから1時間近く、落語と島について語ります。
相澤冬樹 2022.06.13
誰でも

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日本の伝統を、間近で感じてみませんか? そんな催しが今夜13日、八丈島で開かれます。三味線の演奏と、落語の独演。上方落語協会の桂佐ん吉さんが出演します。人口7000人の島での落語会です。

近畿財務局前で桂佐ん吉さんと私(撮影・赤木雅子さん)

近畿財務局前で桂佐ん吉さんと私(撮影・赤木雅子さん)

去年7月、私は赤木雅子さんと近畿財務局の前にいました。雅子さんをモデルにマンガを描こうというマンガチームを、夫・赤木俊夫さんのゆかりの場所に案内するためです。そこに通りかかった男性から声がかかりました。

「あれ? 雅子さんじゃないですか!」

声の主は桂佐ん吉さんでした。普段このあたりに来ることはないのですが、たまたま近くで落語の仕事があって通りかかったそうです。あまりの偶然にびっくりです。

もともと佐ん吉さんの落語界に俊夫さんが通っていました。俊夫さんが財務省の公文書改ざん事件で亡くなり、雅子さんが裁判を起こした後、佐ん吉さんから手紙が届いてご縁が始まりました。

そこから偶然の出会いを経て交流が深まります。その後、雅子さんが八丈島に通うようになり、佐ん吉さんにも勧めて今回の落語会が実現しました。

落語会は本日13日の午後6時半から8時まで。その後、引き続き同じ会場でライブ配信を行います。佐ん吉さんと落語についてお話を聴いた後、島の人たちと話をします。配信を視聴するためのリンクは後ほど有料会員の方向けに送ります。お楽しみに。

写真は、島の海岸で大阪から流れ着いた救命具とたわむれる佐ん吉さんです。

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