ドラマ『新聞記者』と望月記者を“もてはやした”私たちの責任

ドラマ『新聞記者』と、主役のモデルとされる望月衣塑子記者に関する記事が『週刊文春』に出ました。ドラマは事実に敬意を払わない内容ですが、望月さんについては“もてはやした”私たちにも問題があると考えます。
相澤冬樹 2022.02.01
読者限定

この配信は登録した会員向けですが、登録は無料でできます。下記のマークをクリックしてご登録いただくと、記事が無料で読めるようになります。

***

この記事は無料で続きを読めます

続きは、4446文字あります。

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
当たり前の行動が“反社”扱いされる不条理……映画『労組と弾圧』
サポートメンバー限定
森友文書開示で財務省「本気でやってます」~名刺で始まり、大谷翔平選手で...
サポートメンバー限定
カメラで銃に立ち向かう…『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』
サポートメンバー限定
疑惑の2017年2月22日 改ざん直前官邸協議メモは?
サポートメンバー限定
犯罪被害者の会・岡村弁護士も赤木雅子さんを支えていた
サポートメンバー限定
利用されているかもしれないけれど……
サポートメンバー限定
興収1億突破!映画「どうすればよかったか?」監督が語った“事実を伝える...
サポートメンバー限定
森友事件の弁護士も参加 自死遺族の無料法律相談24時間 電話とLINE...