「全体の奉仕者」赤木俊夫さんの日常を演技する

財務省の公文書改ざんで命を絶った赤木俊夫さん。その穏やかだった日常を演じる一人演技「全体の奉仕者」があす4月1日から都内で公開される。失われたものが何かを感じ取り、自分にも起きうることと気づいてもらうのが狙い。
相澤冬樹 2022.03.31
読者限定

この配信は登録した会員向けですが、登録は無料でできます。下記のマークをクリックしてご登録いただくと、記事が無料で読めるようになります。同じく下記のマークから有料会員プランを選ぶこともできます。

***

この記事は無料で続きを読めます

続きは、4126文字あります。
  • 若き俳優に俊夫さんの一人演技を決意させた“認諾”
  • 「悲運の人」とは別の「日常の姿」を
  • 雅子さん「号泣しました」
  • 「全体の奉仕者」は無料で公開

すでに登録された方はこちらからログイン

ギターの求道者ジェフ・ベックは常に進化し続けた
誰でも
“明石の暴れん坊”本音トークの最後は「あっち向いてホイ」で決着
有料限定
“明石の暴れん坊”泉市長が 政治家めざす若者に贈る「選挙必勝法」
有料限定
ウエロクに呑みにおいでよ。
有料限定
佐川氏の改ざんへの関与について判決は独自の判断から逃げた
有料限定
全面敗訴でもドラマを超える劇的人生は続く
有料限定
ミャンマー拘束の映像作家が現地映像初公開へ
有料限定
全面敗訴の赤木雅子さんがサバサバしていた理由
有料限定